おお、愛しの君はギャツビー

2012-12-19 01:17 | カテゴリ:ファッション
先日、華麗なるギャツビーという映画をみました。

原作はアメリカを代表する小説みたいですが、なんと 過去に4回も映像化されているようです。←後で知ったww
で、僕が見たのは1974年公開の分。

今から約40年前の作品という事で、まぁ準古典的な作品となるのでしょうが、本作 、特別ストーリーに興味あったワケではないんです。

では何故、1974年公開分をピンポイントで視聴したのか。
というのも、1974年公開の本作は 男性衣装を、なんと全てラルフ・ローレン御大がデザインしているらしいのだ!

キャー!!!!!


元来、マフィア映画等に出てくるクラシックなスーツ姿にドキドキしてしまう性分の小職。
もとよりマフィアのスーツの着こなしが好きで、過去に見たゴッドファーザーも、ストーリーそっちのけで 衣装優先の拝聴www
いやー、クラシックなスーツ姿はカッコいいです。

ちなみに、アンタッチャブルというマフィア映画の衣装はジョルジオ・アルマーニのデザインで、コレも一見の価値あり。
同様の理由で、ヤクザ映画も好き。アウトレイジにでてくる加瀬亮の格好がツボww ビヨンドも見てみたいwww


さてさて、そんな背景もある中で 『華麗なるギャツビー』。
前述の通り、衣装担当がラルフ・ローレンで 且つ、スーツスタイルがバンバンでてくる、となれば食指が動かないワケ無いww
いや、単純にラルフローレンが好きなんです。(高松三越の新館4Fはテーマパークですww)

ラルフローレンのHPを見れば分かりますが、日本人じゃ絶対に似合わないスタイルを提案するあたりが、流石ラルフ・ローレンww ソコにシビれる、憧れるぅぅ〜!!

映画も もはやストーリーそっちのけww
一応、全部みましたが、あいにくストーリー的には僕のツボではありませんでした。


ただ、エキストラ含めて出てくる衣装がカッコイイこと、カッコイイこと。
ちなみに、パーティーシーンが多々あるので、よそ見は厳禁w
こういった色や柄の合せ方があるのか、と勉強になります。 さすがラルフ御大。
更に ふとしたスーツ以外の格好もいちいちオシャンティー。ちょっとケーブルニットのカーディガン買ってきますww



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来年(2013年)の2月に、華麗なるギャツビーは5度目の映画化となるそうです。
主演はディカプリオ。

Youtubeの宣伝で、ディカプリオ主演の同作リメイクの予告編を見る → 詳細をググる → 過去作の衣装はラルフ・ローレンと判明! → きゃー!! の流れが、今回 映画を見るに至った経緯だったのですが、新作のギャツビーも、予告編だけで ヨダレが止まりそうにありませんwww

新作の男性衣装も、これまたラルフローレンと並ぶアメトラの雄、ブルックス・ブラザーズが担当www  うはww 俺得wwww
(ちなみに、女性衣装はプラダだってww 豪華www)


まぁ、いわゆるミーハー目線という事に疑いの余地はありませんが、こういった映画で好きなブランドのオシャンティースタイルを見るのは、シーセクチャンネーのベースケ動画と並び、小職にとっては最大級の目の保養ですww



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余談ですが、小生のライブ衣装は、上記マフィア映画や、ラルフ・ローレンのスタイルに大きく影響を受けているのですが、今回華麗なるギャツビーを見た事で 物欲がフツフツとwwwwwwww 

ちょっとマイナーチェンジしよっかなーー。


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