2016年08月

2016-08-28 10:27 | カテゴリ:ファッション
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気がつけば8月ももう終盤。
気候的にも夏の終わりが近づいていきた様な雰囲気はまだ感じさせませんが、皆様 夏にやり残した事はありませんか。
かくいう私奴、ジツはまだやり残している事がありまして。。。

といいますのも、過去のブログ更新停滞時期に 中途半端に書き殴っては放置していたテキストファイルが幾らかありまして、季節柄タイムリーっぽい記事を加筆添削しながら色々とご紹介させて頂いているワケなのですが、今回そんなテキストファイルを確認しておりますと、夏っぽいアイテムの記事が見事に隠れておりました。

如何せん整理が悪く、タイムリーな記事とは行きませんがタイムスタンプを見ると、どうやら’15年の6月という昨年の初夏時点にて書き綴っていた様子。
もはや夏の終わりかけのこの時期ですが、滑り込み気味にそんな記事をシェケナベイベーしたいと思います。


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さてさて、そんな多少タイムリー感に欠ける内容とはなりますが、今回 夏っぽい記事と銘打ちますのは、具体的にいうとメガネ・サングラスの類です。

メガネ・サングラスといえば、前々回の記事にてRay-Banのクラブマスターについて筆を執らせて頂いたのが記憶にあたらしい所ではありますが、その際に『クラブマスター准将と双璧をなすと言われる名将がいる』と含みを持たせた書き方をさせて頂いておりました。
カンの鋭い方ならもうお分かりかと思いますが、今回の記事は そのもう一方の名将についてご紹介させて頂こうかと思います。

というわけで、今更 勿体ぶっても仕方ありませんので、早速ご紹介。
そいつがコチラ↓↓↓

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ん?メガネ?サングラスじゃないの???
なんて思った方は、もう少しお付き合いを!


そう、今回ご紹介させて頂きますのは、TOM FORD 5276 と呼ばれるモデルでございます。

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ココンチのアイコン、テンプルのTの文字がキラリ。
結構目立つんですよね、このアイコン。

とはいうものの、トム・フォードとはなんぞや? という方も居られると思いますので 簡単ににご説明させて頂きますと、ココンチのデザイナーさんは 皆様ご存知のイタリアが誇るカバンメーカの雄である GUCCIのクリエイティブ・ディレクターを務めた方でございまして、ちょいと経営が揺らいだ90年代のGUCCIを 94年の就任以降、その手腕とセンスで第一線まで押し戻した敏腕デザイナーさんなのでございます。
そんな御大は、その後コレまた有名メゾンのイヴサンローランのディレクターを経て、2005年に自身の名を冠したブランド、TOM FORDを立ち上げられた、という経緯となります。

何を隠そう、私奴も5年程前に初めてココンチのメガネを購入し愛用しておりましたが、後述する理由もあって一念発起。
’15年の夏のボーナスを充てて、ついに2本目となるTOM FORDのアイテムをゲットいたしました。

とはいえ、前回購入していたTOM FORDのメガネも黒縁(後述参照)でして、その前より愛用していたウェイファーラー(これも後述参照)も黒縁メガネ。

最早同じような黒縁メガネを複数所有するとなると、嫁にすらメガネを変えたこと事を気がついてもらえ無いという事象が発生ww
あまりに無反応の為 自らネタばらしをしても 『あ、そういえば、違うね。』 的なコメント。
いやいや、アンタもこのメガネ一緒に見にいったじゃないかww(爆)


しかしながら、同じようなメガネと言いましたが、当の本人にとっては大きく異なるメガネ事情。
このTOM FORDにも、私をくすぐる魅力が有ったことは間違いありませんので、その当りをシェゲナベイベーすることにて、購入を悩む諸姉諸兄諸君の物欲の火に油を注げればコレ幸い。

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さてさて、今回のTOM FORD 5276をご紹介する前に、めっきり出番の減ったメガネは除外するにしても、なんだかんだと使用されるメガネをばご紹介。

その①:TOM FORD 5040

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これこそ私奴が初めて購入したTOM FORD第一号。
今時点でもココンチの大定番としてラインナップされているモデル。
ちなみに、現在のアイグラス艦隊での階級は中佐待遇ですwww

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蝶番は高品質の証、貫録の7枚番仕様。
デカイwww

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レンズの大きさもさることながら、サイドの太いテンプルがボリューミー。
それ故、トータルの重量感がネックで長時間つけていると耳の後ろが痛くなるという背反アリ。
とは言え、コイツでしか出せない雰囲気はサスガ。

レンズも大きく、カジュアルならまだしもビジネス上での使用はちょいと怪しそうなデザインですが、セクシーなフォルムはやはりカッコいいです。


その②:Ray-Banのウェイファーラー(現在退役済、最終階級;少将)

そして先日のクラブマスターをご紹介する際にチラリとご紹介いたしました、Rey-Ban社の大定番ウェイファーラーでございます。

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嫁からのプレゼントのサングラスをレンズ交換し、普段使い用としたRey-Banのアイコン的モデルのウェイファーラー。
長時間かけていても全然疲れない、耳も痛くならないという顔なじみがグンバツのコイツは、5年に渡って私奴のメインメガネとして活躍しましたが、昨年 後任にその座を譲り退役。
(最終階級は少将にてお馴染みwww)


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確か限定モデルとかナントカで、背面のロゴプリントがデーハー仕様なのもポイント。
フツーにかけている分には、何てことないウェイファーラーが、ふとした拍子にチラっとみえる裏面デザインがドンズバポイント。
ちなみに、蝶番も7枚番。
とはいえ、上記のTOMFORDよりはコンパクトな蝶番。


この他にもセルフレームのメガネについてはチョコチョコありますが、スタメンクラスとして活躍している(していた)アイグラス艦隊の主だった将校はコイツ等です。


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さてさて面舵いっぱいに話を戻して、今回の本命のTOM FORD 5276について。

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今回、入手に至ったTOM FORD 5276
極々ふつうのウェリントンタイプかと思いきや、実はチョットしたギミックが!

そいつがこちら。ドドン!

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薄いケースに挟まれているのはなんだ?

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ムム?レンズ?

ピンときている方おられるかとは思いますが、実はコイツ、クリップオン式のサングラスなんです。

と、いいますのも、私奴近眼なんですね。
コンタクトレンズも持ってはいるのですが、ハードレンズ故の異物感に全然慣れない+近年はメガネ男子という言葉が出来るほどに市民権を得た事もあり、メガネ路線をまっしぐらしているワケです。

ただ、メガネ愛好家の難点としては、サングラスを掛けれないという事があげられるかと思います。
いや、正確には掛けれるんですが、度入りじゃないと運転は出来ないし、近眼が進むとメガネ無しでは街を歩いても誰が誰やら分からないww

かといって、サングラスのオリジナルレンズを外してカラーレンズを入れるのも、、、なんていう葛藤を一気に解消してくれたのが、コイツだったワケですね。

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クリップオンした後の風貌。
ゴールドカラーの縁取りが近未来感。絶妙な胡散臭さが秀逸。

黒縁の場合はこのブラウン系のレンズで、鼈甲カラーのメガネには、グリーンカラーのレンズが付きます。

これで私奴も、グラサン着用によるドライブライフが始まるわけです。
ヒャッホー!!

そして何を隠そう、いま次点の私の普段使いのメガネとして目下大活躍中なのがコイツ。
かのウェイファーラー退役少将の後を引き継ぎ、クラブマスター准将と合わせて我がアイグラス艦隊の双璧と呼ばれるTOM FORD 5276准将であります。

実際、購入後1年を経たこの夏も、クラブマスター准将と合わせて大車輪の活躍でした。
クリップオンサングラス、非常に便利です。


また、細かい所で言うと、前述した5040と比較して、仕様変更されていた所がありました。
といいますのも、蝶番がバネ付きの仕様に変わっていました。

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5040の様に、7枚番ではなく、3枚番

単純に、蝶番の枚数が多いほどズレや変形には強いと言われておりますので、この変更は改悪なのかな、、、なんて思っていましたが、どっこいこんなギミックが隠されておりました。

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蝶番の中にバネが内蔵されているのか、さらにグイグイと広がる。
かの有名なフォーナインズの着用した感覚に似ている。

この蝶番に内蔵されたバネにて着用した際のフィット感を向上させているのかと思われますが、個人的には多枚番の蝶番が好きでしたので、この辺りはどちらが良いのかはわかりません。


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さてさて、こんな手放しで喜んでいるTOM FORD 5276ですが、実際のところ買ってみて分かったデメリットもあるんですよね。

ただそこは、デメリットを含めて愛する がポリシーの私奴。
同じく購入をご検討されている余の諸兄諸姉諸君の為にも、更には本ブログの備忘録という本来の目的の為にも本メガネ購入検討時・購入後にオヤオヤ?となった内容をご紹介。


オヤオヤ?ポイントその①:鼻の高さ

さてさて、最初からワケのわからない内容を書いていますが、自分の顔の事です(爆)
なんだ、メガネの事じゃないじゃん!と思われる方もいらっしゃると思いますが、ところがどっこい。

と、いいますのも TOM FORD 自体が欧米デザイナーという事もあり、所謂 顔の薄いアジア人には絶妙にフィットしにくいという背反がありそうなんですよね。

具体的にいうと、ノーズパッドが薄いんです。
従って鼻への引っかかりが悪くて下がる下がる。

これは、今回の5276に限った事ではなく、過去の購入した、5040でも同じような悩みを経験しておりましたから同じ轍は踏まんぞ!と勇んでフィッティングも入念に行い、高さを決めて慎重に行いましたが、やはり、、、

もっというと夏場や、ちょっと汗をかいたりテカってくるとアイスバーンの如くツルツルと。
夏場に食器洗いのような、若干うつむき加減で作業をしていると、ええーい!と投げ捨てたくなるほどに下がるww
正直鬱陶しいですwww

ノーズパッドに補助パッド?を張り付けるという解決法もあるようですが、それはデザインが変わっちゃうしなぁと、悶々としております。

更には、冒頭の鼻の低さ(ホリの浅さ?)をカバーするべく強引に高い位置でキープできる様にツルを調整してもらったのですが、その影響なのか、目とレンズの位置が結構近いwww
これも結構な違和感がありまして。
やはり自分の顔に合っていないのか、、、と挫折を感じる事もww

※しかしながら購入後1年が経過しましたが、慣れとは恐ろしいもので レンズと目の距離に対する違和感というのは時間とともに解消されてまいりました。おそらく視力的な要素と引き換えにしたであろう危惧はあるのですがwww(爆)


オヤオヤ?ポイントその②:クリップオンした時に、重量バランスが悪い。

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クリップオンしたTOM FORD 5276を側面からパチリ。

まぁこれは物理的に仕方ないかと思います。
なんせレンズ2枚分+クリップ部もありますのでね。
テンプルの先におもりをつけてヤジロベーよろしく前後のバランス取るってな強引技もあるんでしょうが、通常のメガネ用途の際の全体バランスも悪くなりますし、第一重たいですしwww

まぁこれは、①に上げた顔面へのフィット感が影響している可能性も捨てきれず、バッチリフィットしていれはクリップオンしても、そこまで違和感はないのかもしれません。
これについては、機会があれば他のクリップオン式サングラスにチャレンジしてみようと思います。


オヤオヤ?ポイント③:サングラスレンズの持ち運び

これも私奴の習慣の問題かもしれませんが、普段はメガネとして使用していて、チョット日差しが強い時なんかにクリップオンする、、、という使い方をしていますが(それが一般的でしょうけれども)このレンズの持ち運びがチョット気を使います。

というのも、前述のとおりケース(というかスリーブ)自体は省スペースなのですが、カバンの中で行方不明となったり、重さや衝撃で変形したり、、、という懸念があるんですよね。

まぁ付属するケースを持ち運べば問題はありませんが、これがまぁまぁ大きいんですね。

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ケースも重厚かつ高級感あるベロア調。
ブラウンカラーにゴールドも文字がキラリ。
とは言え、デカイwww

しかしながら、昼間だけの外出であればクリップしっぱなしで十分。
問題は外出が夜間にまたがる際か。。。
この辺りは地味なストレスになるかもしれませんので、ご購入を検討されている方は要注意です。

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とはいえ私奴の持論ですが、こういったアイテムは『いやー、○○でつかいにくいんですよー』なんて
言いながら、気に入って使うっていうのがイイなぁなんて思うんですよね。 
これ、多分、グレッチのご紹介の際も良いましたねwww 完璧な言い訳ですがww

日々のストレスとオリジナルのデザイン性。
少なからす、全てのモノに対して、両者はある思いますが、そのストレスをリカバーできるほどの愛着があれば、それはソレで良いのかと思います。

ジツはこのTOM FORD 5276に関しては、前任のウェイファーラー退役少将がバツグンのフィット感であった事もあり、一時はこの登用に疑問を感じた事もありましたが、クリップオンという我が艦隊唯一の利便性が、そのストレスをもカバーしております。

まぁ、まだまだ減価償却していない、、、という貧乏性特有の思考の影響も少なからずあるかとおもいますがwww(猛爆)

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2016-08-20 16:03 | カテゴリ:ファッション
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お盆を過ぎても暑い暑い。
このブログを更新している今でも、日差しが厳しく肌にもジンジンと焼けるような日差しが降り注いております。

こんな盛夏本番のアイテムとして、先日はレイバンのクラブマスターをご紹介させて頂きましたが、今回も同じく夏の小物関連という事で帽子をレビューさせて頂こうかと思います。

帽子ネタといえば先日急きょ筆を執りましたハイランド2000が記憶に新しい所ですね。
自身のアタマの大きさより 永らく帽子業界より遠ざかっていた私奴ですが、ハイランド2000が呼び水となったのかココ最近で過去のブランクを取り戻すかのごとく帽子にハマっております(爆)

先日ご紹介したリネンのハイランド2000は夏場でも使い勝手の良いニットキャップという事でススメささせて頂きましたが、キャップタイプの帽子がお好きな方もいらっしゃると思いますので、今回はキャップに照準をあてて筆を取らせて頂こうかと思います。

ただキャップといっても、前回もご紹介しましたエベッツフィールドではなく、盛夏本番のこの時期から9月の残暑はもとより、冬から春先までオールシーズン重宝するであろうキャップですよ!
なんてハードルあげちゃって大丈夫かしら、、、(少なくとも私奴は大満足の逸品でした!)

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なかなか かませ犬の様なポジションに甘んじているエベッツフィールド。
まぁ素材的な要因もありますので、この記事は秋冬に持越しですかね。
モノは良いんですよ!ホント。

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さて、では早速ご紹介します夏場(といわず、オールシーズン)にもってこいなキャップはコチラ。

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グリーンという配色を用意するあたりがニクイここんち。
全面にドカン入るロゴが雰囲気抜群。

最早ロゴにてお分かりかと思いますが、泣く故も笑うファッション界のビッグネーム、ラルフローレンのキャップです。

とはいえ、フツーのキャップじゃないか!なんて声が聞こえてきそうですので、世に蔓延するキャップとは何が違って、一体 何が良いのか。
今回はそのあたりを早速ご説明いたしませうか。

おススメポイント①:コットンツイル素材

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のっけから本命ですが、個人的には夏場のキャップはこれにつきます。
コットンツイル。所謂チノパン等に使用されるチノ素材ですね。

ではなぜ、チノ素材が良いのか、と言いますと、ズバリ『色落ち』するからです。

そう、ジーパンとかと同じく よく擦れる箇所の色が薄くなり、立体感はモチロンの事、ロマンすら感じさせるアレです。

個人調べではありますが、世の男性に対する意識調査にて、深キョンと付き合いたい男性の割合と、ほぼ同等数の男性が好むといわれる『色落ち』という事象。

言い換えれば、色落ちするキャップというのは深キョンと年中ラブラブセッションができるキャップといっても過言ではない!

そうなると、ジーパンなぞ深キョンを穿いているようなモノで、更にネイビーのTシャツを着て、ツイルのキャップなんかを被った日にゃ、上から下から更には前後左右から深キョンに包まれ、もはや深キョンの中に入った程に深キョンなのです。

すみません、取り乱しました。

それほどに深キョン(色落ち)が素晴らしいという事なのですが、こういったキャップで色落ちが素晴らしい所といえばココ

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そう!パネルの合わせ目。
ジーパンのミミよろしくパッカリングが最高に深キョンしそうです。

かく云う私奴もこのキャップ(深キョン)が嫁いできたその日に水洗い⇒タンブラー乾燥という深キョン(色落ち)加速装置を用いてゴリゴリと深キョンさせてやりました。

もっと色あせてくればカンペキなのですが、それは今後のお楽しみという事で。


おススメポイント②:お色

やはりキャップの様な小物は全体的に見た際のアクセントなり統一感なりを演出する重要なアイテム。
それ故、お色合わせが重要となってくるのですが、このグリーンというお色が渋い、渋い。

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定番のネイビーやタンも勿論いいんですが、このグリーンは捨てがたい。
背面のポニーマークがベージュなのもイイ!

カーゴパンツといったオリーブやカーキといったお色に抵抗なくハマるカラーに、前述した深キョン(色落ち)が楽しめる濃い目のお色がステキ!

あと全面のパネルのお色のバランスが秀逸です。
今回のグリーンですとパネルの文字はネイビーとなりますが、全体カラーをネイビーを選択されますと文字がレッドと、これはこれで食指がグリングリン動いちゃうんですね。
ただ、たまにはネイビー以外も、、、と考えられている諸兄諸姉諸君にはこのグリーン、おススメできるお色味です。

因みに、グリーンのキャップとなると、メジャーリーグのアステチックスが有名ですね。
ここんちのお色は渋いグリーンで、世の発色のよいグリーンより落ち着いたカッコいいお色なのですが、バリバリのベースボールキャップという事で私奴はチョット敬遠。(いや、コレは意味無いですけどね。アスレチックス、ユニフォームの色味とかカッコいいのでキライじゃないんですが。。。)
ただ、前述したとおり、落ち着いたいい塩梅のグリーンのキャップとなるとナカナカ遭遇率低く、探し求めたいた際に見つけたのがコイツ。
流石ラルフローレン御大はナカナカかゆい所に手が届くラインナップをしてくれます。

おススメポイント③:浅目の被り心地

これは個人的な好みですけどね。
一時期はスッポリと深めに被るスタイルが目立ちましたが、最近は浅目に且つ、ツバが斜め上を向くくらいの角度で被るのが好きです。
あと、キャップはカジュアルアイテムといった風潮が一般的ですが、ジャケパンスタイルにも結構ハマるんですよね。

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このキャップを被ったラルフローレンのルックの一枚。
たしか随分昔のルックだったかと思いますが、古さを感じさせず、且つカッコいい。

正直、このキャップを買おう!と思ったキッカケも何を隠そうこのルックでしたwww。
これはモデルさんの雰囲気や、流行に左右されないコーディネートを提案するラルフ御大の懐の深さが故なのですが、こういった格好がカッコよく着こなせるように日々努力でございます。
しかし、そういう意味では、ネイビーや、タン、ホワイトも使い勝手よさそうですね(爆)


おススメポイント④:アジャスタ—バックル

最早これは個人的な思い入れですが、私奴はアジャスタ—ないとサイズ厳しいもんでwww
ただアジャスターまで抜かりないのがラルフ御大。

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POLOの刻印が入ったアジャスター。
既存の汎用品を使わないあたり、こういうトコロはポイント高い。(個人的に)

過去はアジャスタ無しの方が、カッコいいなーなんで漠然と思っていた頃も有りましたが、今となってはこういったアジャスタも結構好きwww
所詮人の感性なんでそんなものなのでしょうか。

ただ、アジャスタ—があるから、、、だったり、浅目の被り心地が、、、とか言っていますが、頭が大きいだけで、頭が小さい人ならスッポリ深くかぶれたりしてww(猛爆)


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さてさて、先日のハイランド2000に続いて、過去の帽子を敬遠していた時代の反動なのかはわかりませんが、この年で帽子にハマるとは思いませんでした。

この調子でボルサリーノでも、、、!なんて言ってると、嫁の視線が痛いので、そんな野望は気づかれない様に、胸の内深くに潜ませておこうと思いますww

あと、最近のグリーンというかカーキというか、オリーブとでもいいますか、この辺りのお色が気になって仕方ありません。過去であれば、こういったキャップに関してもネイビーを購入していたと思いますが、今回オリーブが気になった事もなにかの運命かもしれません。
ジツは最近のオリーブカラーネタはもう1つ2つあるのですが、ソレはまた改めて筆を執ろうかと思います。

※ちなみに、クラブマスターの記事にこのキャップがチラリと写っています。よければ探して見てくださいww

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2016-08-13 01:47 | カテゴリ:ファッション
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先日は我が地方都市もこの夏の最高気温を更新したりと、まさに盛夏本番。
ここまで暑くなるというか、日差しがキツくなってくると恋しくなってくるモノといえば、満場一致でガリガリ君かと思いますが、次点で挙げるとするならばサングラスではないでしょうか。

サングラス。

ただ、これは私奴だけかもしれませんが、ジツは10代〜20代後半に至るまで サングラス=カッコつけアイテムの代名詞という認識が強くて、個人的に装着するのに謎の勇気が必要なアイテムの筆頭でした。
まぁ正確には勇気というよりは、頑張ってカッコつけてます感が出るのが こっ恥ずかしかった、というのが正解かもしれません。
オシャレはしたいんだけど、頑張ってます感は出したくない!という二律背反的な思春期丸出し感がハンパないですが、まさかコレを20代後半まで引きずるとは思いませんでした(猛爆)

ただ、最近になってそんな心境にも変化がありまして。
といいますのも、歳のせいか、神経が図太くなってきたのでしょうか、まぁまぁサングラスを付けるという事に対する抵抗感が薄れてきたんですね。
言い換えれば、カッコつけるという事への恥ずかしさがなくなってきたのかもしれません。

まぁどうせ目一杯かっこつけた所で福山雅治にはなれないんだから、多少カッコつけて何が悪いんだ!という開き直りに近い境地かもしれませんが、まぁ そんな前置きはおいておくとしても、そんな心境の変化がありまして ここ近年はサングラスの出番も増えてまいりました。

というワケで、本日はそんなサングラスについてシェゲナベイベ—。

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さて、一概にサングラスといっても(スポーツグラスはおいておくとして)大定番と呼ばれるモデルから、昨今の流行モデル形状からレンズカラ—まで、選択肢としては幅広くあるかと思います。

かくいう私奴においてもサングラス歴は浅いですが定番と呼ばれるモノと、その時の流行モノの2種類を抑えるようにしておりますが、この2刀流スタイルが結構スタイリングに重宝するんですよね。

まぁサングラスの流行といっても、さほど奇抜にデザインが変わるワケではありませんし、逆にいえば流行遅れなんてデザインもナカナカありませんので、シチュエーションによっては永く愛用できますけどね。
ただ、2002 みたいな、ゼロの箇所がサングラスになったヤツは別ですけどwww

例えば、今年でいうと、カラーレンズが流行でしたでしょうか。
個人的にはクリアフレームもちょっと気分でして、クリアフレームにブルーレンズってなサングラスがドンズバ仕様でした。

とはいえ、小遣い制度を導入されているしがない小市民の私奴にとって、いくら流行だ!気分だ!といっても毎度毎度 先立つモノを確保するのも難しいわけです。そうなると、やはり短期的な気分でいうと、ローコストな製品に流れちゃったりするワケですね。

ちなみに、今年の私奴の短期的物欲を刺激したドンズバモデルはコチラ。

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クリアフレームのラウンドフォルムで、レンズはブルーミラーというこれでもか!という夏限定の個人的物欲モデル。

来年も付けたくなるのか不明なコチラは、¥3,000程度というプチプライス。
とりあえず、気分だけね。 来年も使用頻度が高くなりそうならいいヤツほしいんですが(爆)

まぁこれでも、雰囲気はでますよ。 
ただ、やはりかけ心地は価格なりではありますし、調整も自分でやらないといけませんが、潮の香りをチョチョイと味付けする分には十分すぎる活躍っぷり。

つって、潮の香りだの何だの言うていますが、こちとらサーフィンなんかやったこともありませんし、もとい 泳ぎだって決して得意ではないという始末(猛爆)。

もはや私奴の丘サーファーっぷりたるや、夏の間だけで良いのでワーゲンの旧ビートル(水色←ココ大事)にルーフキャリアをつけて、中古のサーフボードをボルト固定しちゃいたいくらい、丘サーファー偏差値は上昇中です。(いや、興味はあるんですよ。ホントに)

もう話の脱線っぷりにハンドル切り直すのも大変ですが、本題はここからwww。

とはいえ、前述した流行モノは置いておくとしても、やはり定番と呼ばれるモノはズバリ!な逸品が欲しいじゃないですか。
これも繰り返しますが、サングラスにも定番と呼ばれる形は存在しますし、そういったモデルを選べば本当に長く愛用できます。

そうとなると次の話としては、男性サングラスの定番と呼ばれるメーカーは一体なんなんだ?という話になりますが、世の諸兄諸姉諸君に聞いたとしても、そこはやはりベタにRay-Ban(レイバン)という答えが一定数以上ランクインしてくるのではないでしょうか。
(もちろんそれ以外にもカッコいい定番グラスは多々ありますが。。。

ただ、一概にRay-Ban(レイバン)と一括りにいっても、トップガン 及び、西部警察でお馴染みのタレサンofタレサンズの異名を持つアビエイターから、ジョンレノン兄さんも愛用したと言われるラウンドと呼ばれるモデルまで。
さらにはボブ・ディラン御大も一緒に風に吹かれた事のある大定番ウェイファーラー兄さんに至っては、レンズサイズが異なる仕様までありますし、折り畳み式もあったりしちゃったりして、兄さんだけでもラインナップは多岐に渡ります。

この様に、前述した代表作を考察してみてもやはり名実ともに押えておいて間違いない逸品だと言えるのではないでしょうか!


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さて、そんなRay-Ban(レイバン)のサングラスですが、かくいう私奴もかのウェイファラー兄さんのレンズを交換して普段使いのメガネとして愛用していた事もあります。

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私奴のウェイファーラー。
外見はフツーのブラックフレームなのに、内側にレイバンのロゴが散りばめられたデーハースタイル。

コイツは有り難くも愚妻が旅行に行った際のお土産として、2009年に我が物欲艦隊に入隊しました。
ただ、冒頭のとおりサングラスをかけるのに意味不明な勇気が必要であった時期もありwww、使用頻度を上げるが為にサングラスレンズを通常のレンズに入れ替え、普段使いの眼鏡へコンバートした経緯があります。

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いまでは長期にわたる任期を経て2015年に退役。
(私奴の物欲艦隊における最終階級は少将。)
普段使いのメガネの座を後任に譲り、年金生活をおくるという引き際も鮮やかな往年の名将。

しかしながら、近年のサングラス開戦に伴い、このウェイファーラー退役少将が再びサングラスレンズを纏い 現役復帰する日も近いか!?と私奴界隈ではもっぱらの噂です。

おっと、またも話が大きくそれましたが、ではこのウェイファーラー退役少将なき今、現在の物欲艦隊のアイグラス軍を指揮する将校は誰だ?という事なりますが、そいつはコチラ

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ブロウタイプのフレームにゴールドのリムが渋い。
コチラもウェイファーラーに並ぶRay-Ban社の大定番、クラブマスター御大でござい。

このクラブマスター准将が、現在の我がアイグラス軍における将校です。
(先のサングラス開戦における華々しい武勲により、この夏を以って大佐→准将へ昇進。おめでとうございます。)

実は、クラブマスター准将と双璧をなすと言われる名将がもう一人いるのですが、コチラはまた改めて筆をとりますのでお楽しみに。


さて、このクラブマスター准将について備忘録的に筆を走らせますと、彼が我が物欲私兵艦隊に入隊したのが2013年の春となります。
もろもろの武勲については過去より耳にしておりましたが、特に手にする機会もなく時だけが過ぎておりましたが、そんな時、ふと立ち寄った近所のショッピングモールのメガネ屋さんにて偶然の出会いを果たしました。

当時すでにウェイファーラー少将を愛用していた私奴ですが、ここでの出会いも何かの縁!と試着を決断。
これはウェイファーラー少将の時も体感したのですが、Ray-Banのサングラスはデフォルトの調整状態で何故か絶妙に私奴の顔面にピタっとハマるんです。
これこそ運命デステニー!と言わんばかりの出会いを果たします。

そんなデステニーなファーストコンタクトではありましたが、当日は我が艦隊への入隊を許可する事なく冷静を装い帰路についたものの どうも気になって仕方がないんデステニー。
今でも思いますが、そこまでモンモンとするという事はもはや運命デステニー。(しつこい)
もうそうなりゃ買いますよね(爆)

決めると早い私奴とすれば、翌日(爆)には再びそのメガネ屋に出向き、必殺カード払いにて急場をしのぐという荒業を経て、我が艦隊に中佐待遇にて厚く遇する事を決意。翌月のカードの支払いに目を丸くした事は触れないでおきましょう。

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時を経て仲間となったウェイファーラー少将とクラブマスター中佐(当時)

IMG_6400.jpg
Ray-Banのレンズに刻印されるRBの文字もキラリ。

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表のレンズ端にもロゴがキラリ。

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蝶番も小さいながら5枚番と高品質の証。

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ネジやノーズパットに至るまでゴールドで統一されており、不思議と成金っぽいイヤラシさはなし。

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こんなとこまでRBの文字ww
こういう細かなディテール好きだわww

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ケースはウェイファーラー少将と同じ形でした。
このケース、カッコよくて素敵!

と鳴り物入りで我が物欲艦隊に入隊したクラブマスター中佐(当時)ですが、やはり歴戦の名将は戦い方も鮮やか。
ベタな仕様であるが故にどんなスタイルにもバチコンとハマる汎用性に、クラシックな雰囲気が最高に気分です。
もはや、30をも過ぎますと仮面ライダーを彷彿とさせるサングラスよりもクラブマスター中佐(当時)の様に小ぶりに見えながらも存在感のあるサングラスがカッコいいかと思います。
そんな『いつでもALWAYS!クラブマスター』といわれる程の活躍っぷりにより2014年の夏に大佐に昇進。
去年今年と季節を問わずアチラコチラのお出かけの友として重宝しております。

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パリッとセットした髪型から、キャップにニット帽までまさに大車輪の活躍っぷり。


ジツは2014年にはウェイファーラー少将の退役に際して、メガネへのコンバートをも検討されましたが、とりあえず見送り。
結果としてそのままサングラスとして登用し続けてたワケですが、特に日差しの強い今年になってその判断は正解だったと思います。
本日も子供と散歩の際に准将とともに出発。5歳の愚息からも冒頭に紹介した今年の個人的ドンズバモデルのクリアフレーム×ブルーレンズ伍長は総スカンでしたが(爆)、クラブマスター准将に至ってはカッコいいともっぱらの評判です。(ホントにww)


ただ、欲をいうと私奴、視力が悪いのでサングラス単体での着用となると車の運転が出来ないんですね。
故に度入りのカラーレンズを入れたいんですよ。

ただ、クラブマスター准将に度入りのレンズを入れちゃうと、レイバンのロゴが無くなっちゃう、という悲しい背反。。。
別にロゴでイバリを効かせてるワケじゃないんですが、毎年夏になるとこの件で特に揺れるんですよね。なにかうまい方法はないものかと模索中でございます。
(まぁコンタクトも持っているので、正直どうとでもなりますが)

さてさて、備忘録ついでにもうひとつ申しておきますと、私奴ジツは都合さえ合えばアビエイター御大も我が艦隊へ登用したいんですよね。
ただ、過去の試着の結果 絶望的だったのが、生憎あのテのサングラスは眉毛と目の感覚が狭い人が似合うんですよね。
したがって、THEアジア顔の私奴はまだまだ修行が足りませんwww

もう少し年齢を重ねて眉毛が下がってきた頃にようやく似合うようになるかもしれませんし、似合わないままかもしれません。
ただ今後、何かの縁でアビエイター御大がわが艦隊へ入隊した暁には、アイグラス軍の将校として厚く遇する事をここに約束します!
ちなみに、最近ではクラブマスター准将の親族にあたるクラブラウンドという新人が士官学校に入校して参りました。

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クラブマスター准将によく似たディテールながら、レンズ形状が丸く 最近の流行感がピシャリ!
コレはこれで女性でもバッチリ似合いそうな雰囲気がヒットの予感。

なんだかんだ、やはりRay-Ban(レイバン)が好きなんでしょうね。私奴。

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2016-08-05 01:58 | カテゴリ:雑貨
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盛夏本番。
これほどに暑くなると聞きたくなるアンセムとして、個人的にはスチャダラパーのサマージャム'95が筆頭なのですが、その中にこんなフレーズがありまして
『食ってないねーアイス。行ってないねープール。行ったねープール。』なんて毎日口ずさんでいるワケです。

まぁ、実際アイスは食べてるんですが、海かプールに行っていないのはホントです。

とはいえ来る8/6(明後日!)には今シーズン初の海遊び+BBQが控えておりまして、BBQ用品はおいておくとして、持ち物は何が必要だろうかとチェックリストをシコシコと作成してみました。

・水着
・サンダル
・サングラス
・サンオイル/日焼け止め
・ビーチタオル

以上がスタメンといいますか、ザザっと用意するのはこのあたりでしょうか。
あとはビーチバッグや時計だの帽子だの、服装に合わせてこまごまありますが、チェックリストを作成していて思ったことがあります。

おそらく、世のお洒落な世の諸兄諸姉諸君であれば 上記の各アイテム一つ一つにおいて、ココのブランドのコレが良い!なんて一家言があるんだろうなー、なんて。

と いいますのも、僭越ながら私奴においても、一つずつでも個別にレビューしたい位に思い当たるフシがビンビンにあるのですが、その中でもチョット今年は新しく新調したアイテムがありますので今回はちょうどいい機会ですからビーチアイテム代表としてご紹介したいと思います。

ジツは本ブログの更新が停滞していた2年半分の間に書き溜めた記事ストックがマダマダあるのですが、今回のアイテムに対する季節感を考慮しますと、先日のハイランド2000の様にタイムリーに更新しなくては!と急いで筆をとった次第でございます。 今回もお付き合いいただけますと幸甚です。


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さてさて、上記に新たに新調したアイテムがある、、、なんて記載しましたが、冒頭に写真をアップしていたり、フライング気味にツイッターの方でアップしてしまったり、そもそも今回の表題でモロバレだったりとwww、既にピンときている方も居られると思いますが、ビーチタオルです。

ソイツがコチラ
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このネイティブ柄でピンとくる方も少なくないハズ!
そう、何を隠そうペンドルトンのバスタオルです。

ペンドルトンとえば、アメリカの良心ともいわれるブランドで、アメリカで採れた高品質なバージンウールを使用し、インディアンに伝わるネイティブ柄を用いたウールブランケットはあまりにも有名ですね。

本ブログでも過去に筆を執った事もありまして、ブランケットの購入自体は5年前にもなりますが使い込めば使い込むほどにしなやかに育っております。

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所謂チーフジョセフと言われる、ペンドルトンの代表的な柄。
アクアと呼ばれる水色っぽいお色よりは、秋冬にはこのお色がイイのよね。

当時は愚息のベビープランケットとして購入するも、今となってはサイズが合わなくなった事もあり、私奴の手元にて預かる事になりました(爆)
秋冬は私奴の車内のマストアイテムとして、実用面とルックス面から大車輪の活躍を見せております。いや、良かったwww

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あと2か月もすれば現役復帰が予定されるブランケット。
息子の為に!と嫁を説得→購入し、時間の経過とともに、我がモノとなるこのサイクルは辞められないww


おっと、話が脱線しつつありましたが、そんなブランケットでお馴染みのペンドルトンが手がけたバスタオル。
今回私奴が購入したイーグルギフトと呼ばれる柄の全体像がコチラ。

IMG_6324.jpg
ブルーグリーンのような海にも山にも合いそうなお色が秀逸。
またこの柄が夏っぽくてカッコいいんだ。

ビーチタオルといっても、サイズは178×102cmの超大判サイズ。
バスタオルというよりはむしろタオルケットに近いサイズ感です。

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この時期、日中の使用用途は高くありませんが、アウトドアチェアに引っかけておくだけでもサマになるニクいあんちくしょう

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しかも表面はベロア調の毛足。
手触りが良くてスーパー気持ちいい。

ジャガードタオルと言われるだけありまして、この表面の質感のお陰か、タオルっぽく感じさせないのがココンチの妙でしょう。
さらに、この表面の発色の良いこと。
これ故にバスタオルとはいえ、ラグやブランケットと見まごう出来栄えとなっております。

ただ、そんなペンドルトンのバスタオルですが、海やプールで使うとなると吸水性が必要だけどベロア調の表面で大丈夫?なんて突っ込みを受けそうですが、ジツはそれもバッチリなのです。
というのも、ベロア調の表面に対して裏面はループ織された所謂パイル地となっています。
それ故、裏面を使用して頂ければ吸水性も問題なし。
さらに超大判ですから、バスローブを羽織るかのごとくバッサリ纏っても十分なサイズ感です。

FullSizeRender 2
表裏面の差はこんな感じ。
パイル地とはいえ、柄も分かりますしタオルとしての機能も十分。
肉厚な生地感もリッチな雰囲気を演出。

さらにコイツにおいては海やプールの水辺遊びだけでなく、山や河でのキャンプなんかにも十分使用できます。
テント内のインナーマットから、睡眠時のタオルケットとしても使えます。
もっというと、朝晩の冷え込みを感じた際に、一緒に参加した女性陣なんかにササっとひざ掛けや、畳んでクッション用途に貸してあげたりすると、10人中8人が『ナニコレかわいい!』『手触り良い!』と好印象を抱かれ、残りの2人は、好印象の8人を凌ぐ程に『こんなアイテム持っている人、素敵!』『こんなの初めて!』ってなモンだと思うんですけどねぇwww(爆)

やはりペンドルトンは実用面とルックス面の信頼度は(個人的にも)グンバツ(だと思いますw)
上記の女性陣の妄想反応っぷりは忘れて頂くとしても、夏のアウトドアスタイルには八面六臂の活躍っぷりでございますよ。
うーん!本当にたまらん!

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とまぁ、ペンドルトンのバスタオルが如何に便利且つ、ビジュアル的にも秀逸であるかを個人的考察として述べさせて頂きましたが、こういったアイテムって結構 新調したり、セレクトする優先順位って低いですよね。

このペンドルトンだって、バスタオルにしちゃ値が張る価格ですし、海やプールで体拭くだけとなると、そこまで食指が動かないってのも十分わかります。

ただ、だからこそ こういったスキマ的なアイテムまでコダわるってのは、結構素敵だと思うんですよね。
色も柄も結構豊富なペンドルトン。必ずお好きな柄は見つかるでしょうし、値が張るとは言え 前述した使用用途を考えてみると、1回飲みに行くのを我慢するだけの費用対効果は十分あるんじゃないでしょうか。


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ただ、ここまで賛美しておきながら恐縮ですが、アメリカの良心と言われたペンドルトンも、流石にこのバスタオルについてはアメリカ製ではなく中国製でしたwww

まぁ過剰な生産国アレルギーは不幸の元ですが、ブランケットはアメリカ産を貫いているだけあって、個人的にはこのタオルもアメリカ産を貫いて欲しかったのが本音です。

繰り返しますが、過剰な生産国アレルギーは不幸の元ですが、仮にこのバスタオルがアメリカ産だった場合、もはや脊髄反射的にお買い上げとなる人も少なくないのではないでしょうか。
ただ、前述のとおり出来栄えが秀逸である事には変わらないんですけどね。

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また、ペンドルトンのブランケットは新生児のお祝いとして購入される方も少なくないと思いますが、春夏に生まれたベイビーにとっては季節的にウールブランケットは、、、ですよね。

それを鑑みても、このバスタオルはであれば、お昼寝用のタオルケットとしてお使いいただけますし、コットン100%ですからガンガン洗濯したって大丈夫、と春夏ベイビー用のギフトとしても喜ばれるかと思います。

今回、私奴は自分用途と銘打って購入してしまった為、お小遣いから購入したワケですが、愚息のタオルケット用途を口実として嫁を説得しても良かったと猛省。(この場合、我が家は家庭経費として計上されるので、私奴の懐は傷まないワケですwww)
同じような世のお父さん、素敵な奥様へ一度検討、交渉してみてはいかがでしょうか。
子供の為に購入→子供が使わなくなる→自分用に貰う。 このサイクル、結構便利ですw(猛爆)

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