ステーショナリー no.7

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2013-04-03 01:41 | カテゴリ:ステーショナリー
前回の記事にてモレスキンのスピンオフ企画、ダイスキンの紹介をしましたが、今回もやりませうか。

品質+見た目のイバリ度 が販売価格を凌駕する(当社比しらべww)デキる男のステーショナリー☆スピンオフ第2弾!
今回は世の諸兄諸姉諸君が、管楽器店のショウウィンドウに展示されたトランペットに憧れる様に、人生で一度は憧れる事があるであろう、文房具界の王様、万年筆についてシェゲナベイベー!


**過去の記事のおさらい**

 第1章 : デキえる男のボールペン『モンブラン編』
 第2章 : デキえる男のノートブック『モレスキン編』
 第3章 : デキえる男のノートブック『スピンオフ企画☆ダイスキン編』

***************


さてさて、そもそも万年筆とは、どの文房具店においても定位置はショウケースの中 といった典型的な高級文房具の筆頭。

前回記載しましたモンブランを初め、ペリカン、ウォーターマンやパーカーと言った有名メーカー製の万年筆に関しては、ン万円といった高額商品が目白押し。
いやいや、ソレは舶来品でしょ?ならば、国産メーカーならどうなのよ?とセーラー、パイロット等のこれまた国内有名メーカーの万年筆をググって見ても、まぁ ン万円は当たり前ww

質実堅剛な製品を多くリリースする企業が多い、でお馴染みのドイツから、LAMY(ラミー)というメーカーが、安価で且つ高品質な万年筆:サファリをリリースし、大人気となっているのは周知の事実ではありますが、サファリが若干カジュアル寄りなデザインである事を考えると、バッチバチのフォーマル仕様(仕事用)といった観点からすると、やはり前述の高額仕様となってしまうという事実より、万年筆=高いといったイメージとなっていると思います。

小職としても、万年筆は前述したサファリしか万年筆は持っていなかったのですが、結構書き心地がいいんですよ。
ってか、万年筆で書いてるっていう満足感もさる事ながら、書き方による線の強弱、すらすらとかける書き心地等、サスガ万年”筆”と呼ばれるだけの事はあります。
更には、ペン先の丸みが、オーナーの書き癖に併せて磨耗(?)し、書けば書く程に書き心地がよくなるという、所謂エイジングも食指を動かすポイント!
(ヒント:小職の大好物=エイジングww)

もっというと、小職はフツーの黒インクではなく、ブルーブラックと呼ばれる青色のインクを使用しており、コレがまた通常のボールペンと違って五感をビンビンに刺激するのです!
個人的ながら、万年筆は青系のインクが見た目的にも、モチベーション的にも万年筆感を味わえてオススメです。

IMG_0686.jpg
小職が愛用するLAMY(ラミー)社の万年筆:サファリ

サファリを愛用する小職でもこの様な感動を味わえる事を考えると、モンブランやペリカンを入手した際の感動は計り知れないですwww
※サファリに対するアツい思いはまた後日にでも。



****************


で、そんな今までの万年筆遍歴はLAMY(ラミー)のみという典型的なにわか万年筆ファンの小職ですが、先日ひょんな事よりもう一本の万年筆を入手したのであります。
コイツ↓↓

IMG_0687.jpg
ブラウン×シルバーというフォーマル寄りのカラーリング。

まぁ、アイコン的に一目瞭然かとは思いますが、何を隠そう 高品質なレザーバッグ製作に定評のある、アメリカが誇る高級鞄メーカー、コーチの万年筆なのです。

IMG_0688.jpg
エンボス加工されたコーチのモノグラムパターンに、ロゴ刻印という正真正銘のイバリ仕様www

一見 高そうに見えるコイツですが、実際は¥780。(!)
中古やオークション、はたまた友人知人のツテで入手したとかじゃなくて、フツーにお店で新品として購入しました。

ご存知の方も多くいらっしゃると思いますので、勿体ぶらずにさっさと ネタバラシしますが、コイツは雑誌:MONOMAXの付録なんですwww
(明らかにライセンス生産のノベルティとは言え、本家のチェックは通過しているであろう 変に高級感あるデザインとのギャップが面白ポイントw  雑誌の付録もココまで来たかwwww)


なので、実際は¥780といえど、雑誌自体の価格も含まれている為、超オトク感の強い商品でした。

※バックナンバーですが、楽天、Amazonにまだ在庫がある様子!
  気になる方はお急ぎ下さい!




小職に関しては、コイツを家で保管していても使う機会がないので、どうせなら日の目を見せてやろうと、前回紹介したダイスキンwwと併せて、職場にて使用する事を決意(爆)

IMG_0693.jpg
佇まいでいうと1万円は下らないと思われる事もしばしばの ナンちゃって高級筆記セット。
(Total価格:¥885www)


いや、実際はダイスキンには モンブランとコンビを組ませてもいいんですケドねw
ダイスキンに対して 敢えて この万年筆という、このコスパ良好なコンビが 使っててスーパー楽しいですww(猛爆)

IMG_0675.jpg
実際使ってみると、サマになるのがニクイww


ただ、ダイスキンは置いておくにしても、この万年筆に関しては言えば 完全にブランドアピール全開の成金仕様ww
ギランギランした下品な感じがたまりませんw
(間違っても公式な場所では使えませんが、会話のネタとしても秀逸なジョークアイテムです。)


***************

更には、品質に関しても、筆記中に若干の引っかかりを感じる場合は有りますが、今後のエイジングにて解消される事を考えると、これまた実使用上の問題は無しww
(恐るべし付録!!)

IMG_0690.jpg
万年筆の命であるペン先は余計な装飾のないシンプルなデザイン。

IMG_0692.jpg
カチン!と閉まるキャップの開閉感も健在。楽しい。

ただ、一度キャップ内にてインク漏れが発生した為、キャップ内に脱脂綿をギュウギュウに詰め、アルコールにて洗浄して以降、キャップのホールド感が低下し、キャップを閉めた状態でもキャップとペン軸がクルンクルン回る様になりました・・・orz
冒頭の高級万年筆でも同様な事象が発生するのかは定かではありませんが、やはり、ここいらの耐久性というか、品質は価格相応だな、と実感はしたものの 使い勝手は良いですww


市販のカードリッジインクが転用可能との事で、インク切れの懸念もなく、ダイスキンと併せて 一旦壊れるまで使ってみようと思います。
(チキチキ☆低コスト文房具 耐久性テスト!!)

ナカナカ、小職の周りには業務にて万年筆を仕様している猛者は少ない為、ちょっちコレから社内での万年筆ブームでも仕掛けてみませうか。


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**過去の記事のおさらい**

 第1章 : デキえる男のボールペン『モンブラン編』
 第2章 : デキえる男のノートブック『モレスキン編』
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2013-04-02 02:36 | カテゴリ:ステーショナリー
さてさて、以前のブログにて紹介しました、デキる男のステショーナリーと称して、モンブランとモレスキンを御紹介しましたが、ここで新たにネタをひとつ。

今回の記事に関しては、前回のモレスキンのスピンオフに近い内容となりますが、高感度なアンテナを装備されている世の諸兄諸姉諸君は 物欲を刺激されると思います。 乞うご期待ww


**過去の記事のおさらい**

 第1章 : デキえる男のボールペン『モンブラン編』
 第2章 : デキえる男のノートブック『モレスキン編』
 第4章 : デキえる男の万年筆『LAMY+α』

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上記の通り、以前にモレスキンの素晴らしさについて熱筆させて頂きましたが、一番のネックが価格、という事を触れさせて頂きました。

まぁ、ベーシックなサイズの定価が¥2,800-ですか。(並行輸入品とうはもっと安いですけどね。)
B6のポケットサイズのチビノートでも¥1,600とか。

とはいっても、一冊を書き終わる迄の期間で費用対効果を算出すると、一日当たりは安いですよ!という事で前回は記載させて頂いたのですが、今回そんな理屈をも容易に打ち砕く、破壊力グンバツのブツを発見しました。

コイツ↓↓↓

IMG_0676.jpg
上品なレザー調のトーレックスに印象的なゴムバンド。これはもしや。。。


実はコレ、












なんです。
そう百円。 
アラビア文字にしても¥100ですww
いやホントにww

どんなマジックを使ったかというと、、、¥100円ショップでお馴染みのダイソー製の商品なんです(猛爆)



と いいますのも、巷のモレスキンファンの間では結構有名なネタで、ダイソー製のモレスキンという事で、『ダイスキン』と呼ばれているこのノート。
小職も、いつこの爆弾を投下しようかと タイミングを計っておりましたが、早計なれど、新年度一発目のネタという事で、遂に投下ですww
(モレスキンを紹介した直後に、ニセモノを紹介するワケにもいかず、1記事空けて投稿という慎重派ww)


しかし、これ。サスガにイカンでしょww
大丈夫ですか?ダイソーさんww
※ダイソー製品は、予告無く廃版になる事も茶飯事なので、気になる方は見つけ次第、一斉購入をオススメします。


更にさらに、本家モレスキンにおいても大人気を博している赤カバーのモレスキンも、ダイソーの手にかかれば、この通りクリビツな赤カバー製品としてラインナップwww
この他にも、メインターゲットをドコに置いたのか、企画者が迷走気味な白色や黄色、青色といった、各色も展開さております。
まぁ、他の色は物欲を刺激されませんがね。

(そもそも、赤モレスキンは、黒モレスキン群の中の差し色パターンのハズ。。。 あまりにもカラフルな展開は幼稚っぽくなっちゃて逆にチョット。。。)

IMG_0677.jpg
赤カバーはクリソツなれど、ゴムバンドまでは赤に出来なかった様子。(コストの関係か。)
ただし、このラメの入ったゴムバンドは下品で嫌い。(付け替え検討中ww)


このダイスキン。近所のダイソーには大きさ的には B6サイズとA6サイズの2ver.がラインナップされていましたが、価格としての縛りなのか、B6サイズはページ数も薄くなっておりました。
こうなってくると、モレスキンの”モ”の字も感じられず、ただのノートといった印象。

やはり、ページ数が多いというのが、モレスキンの魅力でもありますので、そうなると必然的にダイスキンの狙い目はA6サイズ一択となります。

20111009080118.jpg
A6サイズはページ含めて、本家とクリソツwww

***************



さて、見た目とインパクトについてはここいらで休題しまして、以下は品質について小職なりのレビューでもしませうか。

いきなりですが、実際に使用してみた品質上の問題としては、今の所、可も無く不可もなくといった印象です。

万年筆にて筆を走らせても にじみ、裏写り といた問題は 現時点皆無であり ノートとしての役割は十二分に果たしております。

とは言え、本家モレスキンには標準装備である巻末のポケットは無し。
ページの補助線ラインナップは罫線仕様のみという 簡素な仕様。
更に しおり(ひょろろんと出ているブックマーク?)がモレスキンよりも格段に安っぽいという、価格なりの差異は当然ながらあります。

IMG_0678.jpg
ブックマークはぺらぺらで、光沢感が逆に安っぽい印象。
(下:モレスキン 上:ダイスキン)

IMG_0679.jpg
インナーページ?の仕上げにも、品質差は如実。
(写真上:モレスキン 下:ダイスキン)

IMG_0680.jpg
当然ながら、モレスキンの刻印は無し。(あったら違法www)


更に、購入に関して最重要視頂きたい項目が、側面のページ(冊子)を綴る箇所。

IMG_0683.jpg
(左:ハズレ品、右:アタリ品)

左のダイスキンにはスキ間ができており、ココのスキ間が大きい場合、背表紙のパキっとした折れ目が出ず、立てて並べた際に不恰好となります。

IMG_0685.jpg
本家モレスキンはビタ揃いの仕上がり。サスガ。


当然の事ながら^ダイスキンは 中国製 且つ、低コスト生産の背反です。
但し、本家モレスキンも中国製の為、過敏な中国アレルギーはオススメしませんが。。。

こういった内容に関しては購入時に自身でチェックして、ハズレ品を回避する事にで自衛するしか無いですね。
(低品質管理品に全般に言えることですが。)


と まぁ、やはり価格による品質差は当然ありますが、ノートとしては使用上に不備は無く、爆弾発言をするならば、

コレは『買い』です!(猛爆)


いや、だって、価格 vs. 品質+見た目のイバリ度 でいうと、¥100のデキでは無いですよ。コレwww
真贋云々の話になると、そりゃ本物のモレスキンがいいですが、サラっと使用したりする分にはダイスキンのデキというか、ダイソーさんの目の付け所が良すぎましたww

いや、この風貌で、本家¥1600のところ、¥100円(1/16)のコストパフォーマンスは特筆モノです。(B6サイズ換算)


***************


誤解を恐れずいうと、モレスキンで話題となったノート術というのは基本的にはどういったノートでも可能なわけです。
それをあえて、モレスキンというプレミアム 且つ、カッコイイ見た目(+過去の伝説)のノートで実現させる、といった内容が、小職含めカッコイイな。と感受したワケです。

要するに、見た目がカッコイイノートであれば、モレスキンの代わりは務まるのです。
これから、公私に渡って重用する場合は、細かい品質云々の縛りがかかってきますので、品質的にも本家モレスキンの使用をオススメしますが、試験的な使用としてはダイスキンでもいいかな、と思ってしまいました。

※画集や、コレクターズブック、切り絵等のプロトタイプとしてはもってこいではないでしょうか。 
※とはいえ、罫線Ver.しかラインナップされていないのは残念。無地ver.があれば、上記の使い方をしてみたかったのに。。。

ニセモノを推奨するといったワケでは決して無いですが、例えば、ダイスキンを手にして使い込むウチに 本家モレスキンを使ってみたい!とか、そういった入り口になって、モレスキンユーザーが増えたらいいなと思います。


とはいっても、やっぱり本家モレスキンを知った上で、使って欲しいというのが、本心ですかねww
やっぱり、本物の知った上でないと、模造品の価値も分かりませんし。
(継続使用を続けると、不具合が発生する可能性も無きにしも有らず。。。)


やっぱり『シュールをやるのは、ベタがキチンと出来てから』 ですよ!


ただ、ダイスキン。
本棚にズラっと並べているだけでも結構サマになります。インテリアにもオススメです。


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2013-03-18 00:56 | カテゴリ:ステーショナリー
前回はモンブランについて書きましたが、今回は伝説のノートと呼ばれるモレスキンについて筆をとりませうか。

と、いうよりも いっそのこと そんなモンブランより派生したスピンオフ企画として
『チキチキ☆好感度UPなコダワリ筆記用具シリーズ』と銘打って、チビチビとオススメステーショナリーグッズを追加していきませう。

まぁ、コダワリとは言っても 結局は一般的なモノや 定番モノだったり、更には小職の独断と偏見フィルタで、大きく盛られたりするんですけどねwww


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さてさて、今回は冒頭でも紹介しましたモレスキンについて。

ここ数年において一気に知名度が上がった感もありますが、オリジナルから考えると100年をも超す歴史をもつ、イタリア生まれの由緒正しき『ノート』あるいは『手帳』で御座います。
かの有名なゴッホやピカソ、そしてヘミングウェイに至るまで、数々の著名人が愛用した伝説のノートとはコイツのことよ。

一般的なノートというと、厚さが5mm程度のノートを連想される方も少なくないとは思いますが、モレスキンに至ってはもはや本www 冗談ではなく本ww 

贅沢にハードカバーきで、作りも紛れも無く製本仕様。
肝心のノート用のページも12mm程度はあるでしょうか。ボリューム的には結構書ける。

更に、立てて並べていたら初見はノートとは気が付かない、アンティークな辞書や、書籍を彷彿とさせる外観はサスガ。

IMG_0598.jpg
小職のモレスキン。バンド活動用のメモとして仕様。
プライベート用の識別の為、ステッカーをペタペタと。

外貼りされている、革のような質感のトーレックスも、質感向上に貢献。

IMG_0599.jpg
このエンボス加工がニクイ。



また、モレスキンの特徴としては、不用意なページの開きを防止する為のゴムバンド。
コレゆえ、モレスキン内に挟んでいたフライヤーやメモの類も落下の心配もなく、カバン等にもガシガシと放り込む事が可能となります。

IMG_0600.jpg
小職のモレスキン内部。落書きから走り書きに至るまで。



とはいえ、世界中に熱狂的なファンを持つモレスキン。
使い方に至っても、飛び向けたキレッキレのヤツから、画集として仕様している方、カッコイイメモの取り方としている方、等々それはそれはとても刺激的ww

小職に至っても、こんな使い方したいなーと、妄想を膨らませれる、本当に実用的 且つ、かっこいいツールと思います。

最近ではEverNoteという、スマホ用の多機能メモアプリがありますが、使い方でいえばモレスキンはその元祖ともいえる存在。
デジタルか、アナログか。
双方ともに一長一短で、甲乙付け難いトコロはあるのですが、このデジタル全盛の時代において、アナログなモレスキンでの保存というのも、結構輝いた存在かと思います。

個人的にはカタチとして残る方が、思い出も感慨深いじゃないですか。
多分、使用済みのモレスキンが、3冊目、4冊目と溜まっていく頃には、ますます手放せなくなってそうで。。。そうなりたい為にも大切に且つガシガシと使いたいです。



***************


さてさて、そんなモレスキンですが、
『ノート自体の品質は あまり良くない』
『品質にバラツキがある』
『過去イタリアにて生産されていた頃は品質もよかった』
『中国産 切り替わった頃と併せて、品質が低下した』
 といったレビューを良く見かけます。


コレ、小職に言わせれば
『全く 不満はありません』www

というのも、この御時勢にてモノ作りの生産拠点が中国含めた諸外国に移るのは仕方ない事ですし。
(そんな中、 かたくなに自国生産を貫くメーカーは、小職は大好きではありますがwww)

インクが滲む、、、といったレビューも見かけますが、小職はそういった経験は無いですし、仮にあったとしてもソレはソレで味なんではないでしょうか。
(使い方によっては、どんな紙でも滲みはでますしねww)




ただ、一点、難点といいますか、初めての方の購入意欲に水を刺す存在なのが 価格でしょうか。
まぁ、一冊が3000円とかしますしねww

多分、上記のレビューの方も、このコストに対する、品質のバランスを問うているのだと思います。
単純に日本製の品質がほしければ、日本製のノートを買えば良い事ですし、そこまで高品質を求めるなら他にも製本ノートはあるのですが、ソレはもうモレスキンじゃないから。。。といったパラドックスでしょうね。 痛いくらい分かりますwwww


ただ、コストと品質+外観の釣り合い、、、といった意味でいうと、個人的にはそこまで 悪くないのではないかと思っています。
製本自体がコストがかかる工程ですし、外貼りのコストもあるし。。。と自分に言い聞かせていますww
(まぁ、コスト vs. 品質問題は外国製品の宿命かもしれませんねwww)


ただ、モレスキンに限らず、前回のモンブランしかり、そのモノに秘められた過去のエピソードや、ロマンも含めて物欲が働く小職であります故、
そういった意味でも、このモレスキンに関してはエピソード・ロマン含めて死角無し。

どうせ一冊買えば、(小職の場合)1年以上は持ちますのでww あまりコストは気にしないのが正直なトコロwwww




あ、ちなみに、当然ながらビジネス用にも問題なく使用可能ですよ!
サイズや、ノートの補助線(無地・方眼・罫線)のラインナップも充実。 ソフトカバーなんてモノや、真っ赤なモレスキンもあり結構選ぶのも楽しいwww

ただ、最近出たミッキーとのコラボだけはチョット、、、ね。 

こんな軟派な仕様はモレスキンじゃdrftgふじこlp;@:———!!!!


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と、まぁ今回もイロイロと偉そうに書きましたが、筆記用具というカテゴリーのモノは世に溢れております。

価格帯においても ピンきりで、場合によっては会社支給のボールペンやノートで不備なかったり、手帳も取引先より頂いたり、メモ紙であっても大量の古紙を1/4サイズに裁断して大型クリップで。。。等々
イロイロなやりくりで、全くお金を掛けずとも対応できるのも事実。

現実問題、筆記用具を消耗品と考えると、上記内容の方が効率的ですし、気も楽ですからww


しかしながら、そんな周囲がそんな環境であるが故に、他人と一線を画したコダワリのセレクトを行い、自分だけが好きなモノに囲まれて高いモチベーションで仕事を行うというのも魅力的とは思いませんか?

但し、ココでひとつ誤解しないで頂きたいのが、コダワリ=高価なモノ とは必ずしも結びつかないという事。

結果的に、コダワリ=高価 となる場合はありますが、例えば100円均一で購入したシャーペンであっても、使い心地含めてソレが自身にとって手離し難い道具なのであれば、それも立派なコダワリなのです。


モノの価値というのは、数値では表し難いモノであるが故、便宜上 価格という基準があるに過ぎません。

高いモノには(一部を除いて)それなりの理由があるものですが、是非 価格といった一般的基準に惑わされず、自身のコダワリを見つけてみて下さい。


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2013-03-12 00:21 | カテゴリ:ステーショナリー
身の回りの、何でもない様なモノにおいても、コダワリを。
コレ、小職のここ数年のモットーです。

以前にもチラリと触れた事がありますが、何気ない日用品に至るまでコダワリと愛着を持って使う、という行為が小職は大好きでございましてww
逆に言えば、日用品だからこそ コダワリをもって使用する事にて、そこに込められたやロマンが生きてくるのかと。

今回はソコんトコロにフォーカスを当てませう。

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何気ないモノ、、、といってもイロイロあるのですが、今回はボールペンをば。
コレに関しては、学生、社会人問わず、様々なシーンにてお手にとる機会も多いかと思います。

ボールペンに至っては、1本60円程度で入手できるモノから、1本ン万円を超える様な高級ボールペンまで様々。
機能としては、インクを筆記対象物に付着させる(文字を書く)という、同一目的にも関わらず、ココまで価格差があるのも面白いトコロ。


かく言う小職も、高級筆記用具の筆頭であるMONTBLANC(モンブラン)のボールペンを購入したクチでありますが、いやはや コレは単純なペンといった道具ではありませんでしたwwww

IMG_0571.jpg
小職のマイスターシュテック。気品あふれる佇まいは流石。

IMG_0575.jpg
ローラーボール式と呼ばれる、所謂油性ボールペン。


書き味に関しては、これも小職の独断と偏見の塊ではありますが、BIC等のボールペンよりは若干ヌルリと書ける様な気がしますが、その差は僅差。(ペンというよりは、モンブラン社のインクの特徴かな?)
ただ、仮にも購入価格に300倍以上も差がある事より、モンブラン有利に補正が働いている可能性も否定できないという罠www

まぁ、要するに油性インクを用いたボールペン同士では、圧倒的な差異はありませんwwww

むしろ、正直な話、書き心地だけで言うと、ZEBRA社製のSARASA(ゲルインク製)には到底及ばないww(爆
(ま、ソコは比べるのが野暮ですがねww)


と、まぁ 単純なペンではない。とはいいましたが、紙に文字を書くだけの単純な機能のみを比較すれば単純なペンである事に変わりはありません。
しかし、コイツが本領を発揮するのは筆記以外の面からなのだww



***************



①佇まい

前述した通り、モンブラン社製の筆記用(万年筆含む)は貫禄がスゴイ。
というか、キレイなんですよね。
樹脂製のボディにも関わらず、チープな印象は無く、(小職は金属パーツはプラチナ仕上げ(銀色)を選びましたが)ゴールド仕様でもイヤミがない。

IMG_0577.jpg
アイコンであるホワイトスターが際立つデザインも秀逸。

見た目に存在感があるので、『お、モンブランじゃん』的な感覚で、取引先や、上司や同僚の目にとまり、会話のネタになる事もしばしば。
ボールペンから話が弾む。なんて事もモンブランならではではないでしょうか。

おっと、
ただ、こういった際は嘘でも

『分不相応なモノですが、いつか このボールペンに見合った仕事が出来るようにと、自己啓発の意味も兼ねて使用させて頂いていますww なんか恐縮ですねwwww』

的なコメントを残しておけば、自慢やイヤミにもならず良いかとww
(嫁や彼女、両親等から就職祝いで貰った、、、等のエピソードを含めると尚良いかも。www)

特に、営業マンであれば、風潮的にも 取引先との大切な署名にて、100円均一で購入したボールペンでは逆に失礼。といった見識もありますし、見た目から上品なモンブランの場合は、そういったシーンでも気兼ね無く使用出来るかと思います。




②自己のモチベーション

これも上記と重複するトコロがあるのですが、やはり良いモノや、好きなモノに囲まれると自然とモチベーションも上がります。
というか、ムダにモンブランでメモ取りたくなったりね。

こんな時のメモ用紙も、古紙の裏面ではなく、コダワリのメモ帳も用意したいトコロではありますが、それについてはまたの機会にでもw

とはいえ、人生はモチベーション次第で幸にも不幸にも。
モンブランと一緒にモチベーションを買うと考えれば、一時の出費は痛いですが、トータルで見ると高嶺の花では無いですよ!



③第3者からの印象

コレは書籍より得た情報ですが、仕事で使用するモノ、特に筆記用具等の小物にお金をかける=仕事に対して熱意と情熱がある、という風に思われるよ。 という記事を見た事があります。
まぁ、一部の極端な事例を盛りに盛っている感は否めませんが、分からなくもないです。

ただ、
『何だコイツ。若いくせに やけに良いモンばっか持ってるなー。 ひょっとして給料の全部を道楽に使ってる様なヤツなのか?』
とった間違った悪印象を植えつけるのは避けたいトコロ。

とはいっても、ソコは身に着けてるモノの品にも拠りますかね。

誤解を恐れずいうと、手帳から名刺入れ、ペンケースやベルトに至るまで、ヴィトンの白ダミエで揃え(ドヤァ!)、その上で更に モンブランでイバリを効かすような下品な成金趣味野郎なら ともかく、ギラギラしてない品のあるモノで揃えていたらソコまでの誤解も無いはずです。

ま、余計な誤解を回避する為にも上記の
『分不相応なモノですg...(ry のフォローは大切ですねwww


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上記内容を踏まえた上でも、モンブラン。
買い物としては良い買い物ではないかなーーと思います。

僕は購入を検討しているモノの対する歴史や 逸話等も、食指を動かす大きな要因となるのですが、モンブランに至ってはソレすら秀逸ですからww
(長くなりそうなので、ココでは割愛。また別の機会にでもww)


昔は3万円オーバーは当たり前のモンブランでしたが、今では3万円切った値段で買えるんですね。
(やっぱり円高の恩恵でしょうか。素晴らしいwww)

とはいえ、3万円以上の価格設定はやや高額。
まとまったお金と考えると、躊躇する気持ちも分かりますが、
例えば、臨時収入等で左うちわとなった際の購入リストには モンブランをリストアップしていても良いのではないでしょうか。

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