楽器 no.4

-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013-09-04 23:55 | カテゴリ:楽器
皆様お久しぶりです。
近日の激務に次ぐ激務にて毎晩午前様という状況下でしたが、ようやくこうして筆を取れる日が来ました。

今回の記事に関しては、以前にご紹介させて頂いたグレッチのスピンオフ企画。
そう、何を隠そう今回はエレキギターの相棒ともいえるアンプについて筆をとりませうか。

最初に大きく啖呵きっておきますがwww、このアンプ、グレッチとの相性は相当いいですよ! では早速シェゲナベイベー!!!

****************
関連記事

 ・おお、愛しの君はGRETSCH
  愛すべきグレッチの魅力について、かく語りき

 ・MPK miniは打ち込み用にオススメ!
  宅録からライブまでコンパクトなPAD付きMIDIキーボード!

****************


さてさて、冒頭より大きくハードルを上げた感は否めませんが、前述した通り私奴のグレッチと最高に相性が良いと感じております スタメンアンプは、何を隠そう、 FENDER(フェンダー)社のTHE TWIN(ザ・ツイン)と呼ばれるアンプでございます!

THE TWIN。


ツインといえば、かの有名なツインリバーブを連想される方が多いかと思いますが、ノンノンノン。
私奴のTHE TWIN(ザ・ツイン)はツインリバーブとは別モノな チョットマイナー気味な機種で御座います。


ツイン
ウワサのTHE TWIN。
サイズ・出力共にツインリバーブと同等レベル。

詳しい事をいえば、現在は復刻版としてラインナップされております、ツインリバーブと名を冠したアンプが生産終了となったのが、1982年の事。
その後、一時の空白期間を経て ツインリバーブの後継機種として1987年にデビューしたのが、このTHE TWIN(ザ・ツイン)となります。
※このツインも、1994年に生産終了となり、翌1995年〜現在まで TWIN AMP(ツインアンプ) へとツイン一族の歴史は受け継がれていきます。

ただ 悲しいかな、1991年より 看板機種であるツインリバーブ(ブラックフェイス)の復刻版がリリースされ、更に人気機種として これまた現在に至るまで販売されている為、販売時期のみならず、出力ワット数や、商品グレード がモロカブリな THE TWIN 〜 TWIN AMP は華々しい脚光を浴びることも少なく、ツインリバーブの影に隠れてしまうのですww

故にこのTHE TWIN(ザ・ツイン)自体はソコまでブレイクできなかった、、、と、乱暴に解釈すれば こんなトコですかね。(爆)
とはいっても、個人的にはこのTHE TWIN(ザ・ツイン)は名器であると自負しております。

ノブ
パネルは、ツインリバーブよりも野暮ったい印象ww
デカイ 3連スイッチが、とても田舎臭いwww


ツインリバーブ
ルックス的にはツインリバーブ(ブラックフェイス)のパネルが好きww
ヘンな筆記体が逆にカッコイイくて、そそられる。



グレッチ製のギターと、フェンダー製のアンプは相性がいい!というのは、もはやグレッチユーザーのみならず、ギター等の機材に興味のある方であれば耳にした事があるであろう程の 周知の事実でありますが、一般的に言われているのが”フェンダーのアンプはクリーンがキレイに鳴る”という事。

グレッチのギターは所謂 箱モノといわれ、低音等に温かみのある音が鳴るのが特徴ですが、そういったクリーンな音の出力に関して、フェンダー社のアンプは定評がある→相性がイイ!といった具合です。

グレッチの代名詞ともいえる、ブライアン・セッツァー御大に至っても、グレッチにフェンダーのベースマンといわれるアンプの組み合わせだったり。
氏のセッティング事例においても、相性が言いと言われる所以かもしれません。


例に漏れず、私奴のグレッチも、このツインとの相性はグンバツwww
クリーンな音で、浅めのリバーブをかけた時なんか、透き通る美味しさですww

※といっても、過去にデラックスリバーブと比較した際にはあまり大きな差異は感じられずwww
 (所詮その程度の耳なので、エラそうにいってすみません。。。(猛爆)ww


じゃぁ、このツインというアンプ。
現行でもラインナップされている ツインリバーブとの差は何だ!? と思われる方も居られると思いますが、、、

すみません。 勿体ぶりましたww
キチンとあるんです。 THE TWIN 最大の個性ともいえる特徴が!

それは歪みです。
所謂オーバードライブとか、ディストーションとか言われる音。

といっても、ツインリバーブにおいてもディストーションチャンネルはありますが、ザ・ツイン に至っては歪む!歪む!

ゲインのツマミをフルテンにした時にはファズへの入り口すら見え隠れする程。

しかも、この歪みがイイ音なんです!

正直、私奴は歪みペダルでも結構なハイエンド機種であると自負しております、BADCAT社の2Tone というペダルも所有しておりますが、それと双璧をなす といっても過言では無い程にカッコイイ音なのです。
(今や、BADCATも外して、アン直の歪みオンリーwww)

更にはEQのツマミ。
コレを引っ張る事にて、特定のEQをブーストさせる事が出来るという、サウンドメイクの幅が大きいのがポイントww

なんというギミックww
単純にメカ好きには堪らないww


それもそのハズ、なんとこのTHE TWIN はアンプ設計の道にて知らぬはモグリと称される程に、設計に定評のあるポールリベラ氏が関与という事で納得。
(氏は同じフェンダーアンプのチャンプという超有名アンプを設計した事でも有名)


チャンネル1と2を連結させてMIX!という使い方も可能で、なんとも使い勝手が幅広く、かゆい所に手が届く仕様は嬉しい限りww

ツイン
言い忘れましたが、このツイン カナリ重いww
36kgとか、フツーに腰を砕くレベルwww
ヘルニア予備軍の方は要注意!!



****************


以上が 簡単ではありますが、ザ・ツインの概要ともいえる内容ですかね。

ホントはもっと書きたい所ではありますが、ソレはまた次の機会にでもしましょうか。
とりあえず、このTHE TWINというアンプの素晴らしさが分かって頂ければと思います。


ただ、残念な事に このザ・ツイン自体は 冒頭の通り 現在はディスコンとなっており、その精神は後継機種のツインアンプへと受け継がれております。
(ツインアンプ自体は触ったことないので、感触は分かりまねますが、歪みの強さでいうと、このザ・ツインが一番とのウワサです。)
ですので、現時点で このザ・ツインを入手しようとした場合、必然的に中古という選択となろうかと思います。

とは言え、フェンダー社のアンプ全てに言えることですが、基本的に作りがしっかりしているので、15年ソコソコ目前のアンプの場合、フツーに使えます。
(必要に応じて、真空管の交換等のメンテナンスは必要ですが、それはどのチューブアンプも同じですから。)

私奴も中古購入(発売から20年が経過ww)ですが、たいした不具合もなく、バリバリの現役。


更に嬉しいことに、同グレードのアンプとして、ツインリバーブという強力なコンペチターが居る事より、常に価格が安いもの嬉しいトコロwww
そのうち、評価が見直されてザ・ツインの中古相場が高騰しないか心配ではありますがww 購入に関しても今がチャンスでしょう。(ジツに正に隠れた名器www)

私奴も、後々の故障時の修理の事も考慮してジャンク品(パーツ取り目的)を一台 追加購入してやろうかとも考える程ww


発売時期的に、ツマミの色が赤ノブ/黒ノブ または、 フェンダー/SUNN(サン)製 のイロイロなラインナップがありますが、現物的には同じかと思います。

都市伝説的に、赤ノブの方が音がイイとか言われていますが、実際は変わらないと云うのが私奴の印象ではありました。
更に 先輩が所有するSUNN製のザ・ツインを使用させて頂いた事もありますが、ココでも大きな差異は感じられませんでした。

単純に私奴の耳がポンコツな可能性は重々承知しておりますが、この辺りの情報に関しては 信じるが信じないかは、あなt(ry


****************

と、イロイロと知った風な文面にて恐縮ですが、身のあるオトコといえば、趣味の一つや二つ有ってしかるべき。
とは私奴の弁ではあります。
更に、その趣味の範疇において愛用している道具にも厳選されたコダワリが欲しいモノであります。

私奴においては、そのコダワリというのがグレッチであったり、今回ご紹介したTHE TWIN(ザ・ツイン)であったりするのです。

認知度でいえば、グレッチはまだしも、フェンダー社という超有名アンプメーカーのラインナップ群の中で、ツインリバーブではなく 『THE TWIN(ザ・ツイン)』 というヒネリの効いた選択をするあたりが、 私奴のコダワリ。

と いうのも、いかんせん有名とは言い難い機材でも、ジツはもの凄くイイ音だったりして、友人含め 初見の方などに 『ソレ なんて機材?』 なんて聞かれるとかサイコーじゃないですか。
それこそ、してやったり!的な。
コダワリ冥利に尽きるってモンです。(こういった事は楽器にこだわらず、洋服や小物についても同様ですね)


そういった面から見ても、このザ・ツイン。
音や、使い勝手、更には認知度wwも含めて、隠れた名器である事は疑いの余地はありませんねwww

本記事が、使い勝手含め、音作りに悩む諸兄諸姉諸君の参考となればコレ幸いww


******************

GRETSCH(グレッチ)をAmazonで探す↓↓↓
Gretsch G6119-1962FT PB Chet Atkins Tennessee Rose

GRETSCH(グレッチ)を楽天で探す↓↓↓

GRETSCH G6119-1962FTPB Chet Atkins Tennesee Rose FT【ストラッププレゼント】【05P02jun13】



******************

物欲解消備忘録にてツイッター始めました!
宜しければ、フォローお願いします!



****************
関連記事

 ・おお、愛しの君はGRETSCH
  愛すべきグレッチの魅力について、かく語りき

 ・MPK miniは打ち込み用にオススメ!
  宅録からライブまでコンパクトなPAD付きMIDIキーボード!

****************

イケベ楽器店web site

スポンサーサイト

2013-07-07 01:36 | カテゴリ:楽器
さて、ボーナスシーズンという事もあり、世の諸兄諸姉諸君の物欲解消も幾分捗り易くなっているモノと私見します。

かくいう私奴においても、ボーナスだから、、、といったワケではありませんが、先日 物欲を刺激するモノを無事に購入致しました。

ソレがコイツ↓↓↓
IMG_1170.jpg

そう、何を隠そう、AKAI(アカイ)社のMIDIコントローラ、MPKminiで御座います。

25鍵のキーボードに、8つのPAD(×2バンク)付きな欲張り仕様。
それでいて、実勢価格が10000円前後という良心価格に食指が動く動くwww
久しぶりの衝動買い。 さほどお高い商品ではありませんが、ホクホク感がハンパないですww


ただ、恥かしながら、私奴。
いわゆるMIDIコントローラというモノはを初めて購入しましたが、同じような方の為にも、導入後のインプレッションでも!

購入に悩む諸兄諸姉諸君の参考となれば!!!


******************
関連記事

 ・おお、愛しの君はGRETSCH
  愛すべきグレッチの魅力について、かく語りき

 ・グレッチと相性の良いアンプは
  独特なグレッチサウンドを表現するには、オススメアンプ!

******************

◇鍵盤感度
 
IMG_1202.jpg
コレは他社のコントローラーを触った機会が少ないので一概に正確な比較はできませんが、MPKminiは堅いです。
ベロシティ(圧力センサ)最大まで叩こうと思うと、自分の思っている力よりも3割増し位必要ですwww

ある種の大リーグボール養成キーボードかもしれませんww

ピアノ初心者の私奴が、セブンスコードを3連譜で4小節叩き込むと、手首がイタイ(軽い腱鞘炎)になりましたwwww
皆さん、準備運動は大切ですよ!
(触った事のあるローランドのシンセは結構軽かったので、やはりメーカー差はあるようです。)


◇PAD感度

IMG_1203.jpg
MPKのミソといえば、PADが付いている事。
AKAI社のPADといえば、かの有名なMPC(後述を参照)から継承する、AKAI社のアイコン的存在といっても過言ではありません。

ただ、上記鍵盤と同じく、PADも固め+浅めです。
まぁ、コレに関しては、感度UP改造が可能との事なので、特に問題視せず。
改造は実施しだいココで内容含めレビューします。


IMG_1204.jpg
叩くと光るPADはやはりカッコいい!
憧れのPADが手に入っただけでホクホクww


◇アサイナブルコントローラ


IMG_1205.jpg
16個の各ツマミに自由に音量やら、高中低音のイコライザーや、各種パラメーターを割り当てれるという事で、数量的には問題なしです。
というか、私は、ライブ(リアルタイム)で使用しません(主に打ち込み用です)ので、ここら辺は特に問題ないです。

但し、ライブ等にて使用する場合は、ノブよりはスライダーの方が便利な事もありますし、ピッチベント等の有無を考慮するとMPK25(MPKminiのひとつ上位機種)がおススメです。
私奴のように、打ち込み用途と割り切るなら MPKminiで問題なし。


◇サイズ感

IMG_1206.jpg
なんといっても、コレが一番良い。
小さいもの!
前述したMPK25も、鍵盤の数、サイズは同じですが、寸法は以外とデカイ。(約474 x 309 x 70(W x D x H/mmですから、私奴の13インチのノートPCの1.5倍www)

対して、MKPminiはノートPCとほぼ同サイズ。(むしろ小さい!)
場所もとらず良好。 あと軽いので、家庭内でも持ち運びがスイスイ♪


◇価格

いやもう、ホント。良い時代になりましたwww
通販の宣伝文句よろしくで恐縮ですが、鍵盤とPADがついて実勢価格約¥10,000は安いwww

MPK25は¥22,000〜25,000である事を考えても、機能的な部分では劣るものの、想定以下の価格設定ですwww



◇総評

打ち込み初心者の方であれば、まずMPKminiでお釣りがきますww

基本の勉強には十分すぎる機材ですし、、、といいますか、勘違いしてはいけないのが、MPKminiは全体的に大幅な『機能』を削ったワケでは無くいんです。
携帯性を確保する為に、『利便性』を削っただけに過ぎないのです。
逆に言えば 手間をかければ、有る程度の調整はできるハズ。多分ww


あとは、価格面からも、手に取りやすいのは大きなメリットですww
初期衝動で、超えられる敷居の低さというのは、ホントにありがたい事です。

悩むなら、買ってから悩んでも間にあうレベルですよ、コイツはwww

恐らく、コレを購入した方が、今後ステップアップにて新しく高スペックなコントローラを導入したとしても、MPKmini自体が不要となるケースは少ないと思います。
というもの、持ち運べるというメリットは 他の機材ではありません故www



ただ、ライブ等での使用を視野に入れている+メイン機材として使用する等の条件付きであれば、MPK25がオススメかと思います。
(鍵盤数は少ないですが、コレであれば、恒久的にメインで使用が出来る機材と思います。)



*****************


なんやかんやと記載しましたが、私奴の家庭にて導入のダメ押しをしたのが、他ならぬ2歳の我が息子でしたwww

と、言いますのも、我が息子は最近実家のピアノに興味津々な様子。
そんな好奇心の芽を我々は親として摘んではいけない! と嫁を(事後)説得して購入しましたww

おかげで、嫁から嫌な顔をされる事もなく、無事我が家の機材の仲間入りを果たしたMPKmini。

まだまだ、弄くり倒す余地はありそうですwwww




*****************



さてさて、
以下は、特に関係のない、私奴の備忘録的な内容なのですが、MIDIコントローラ導入にあたり 対抗馬等もイロイロあった中で、何ゆえAKAI(アカイ)社のMPKシリーズに落ち着いたのか。

これについては、私奴の独断と偏見にまみれた私見ではありますが、ご紹介する必要がありそうです。



といいますのも、私奴が、初めてAKAIを知ったのが、高校生の頃。
当時よりロックンロールキッズだった私奴ですが、ふと聴いたBIESTIE BOYSに衝撃を受け、当時台頭してきたDragon Ashや、RIP SLYME等々の登場や、RUNDMC等のオルドスクールHIPHOPとの出会いも相成って、HIPHOPに傾倒した時期がありました。

当然、好きが興じて”自分もカッコいいトラックを作ってみたい!やってみたい!”と思うが世の常であり、例も漏れず当時の私奴がその思考に到達するにも、さほど時間はかからずww

更に、当時よりカタチから入るタイプだった私奴wwwはHIPHOPトラック作成の道具を調べ、その結果、多くのトラックメイカー御用達の機材として、AKAIのMPC(所謂サンプリング+トラックメイクマシン)の存在を知るのでした。


mpc2500.jpg
当時の憧れだった機材MPC2500。
実勢価格:¥150、000。買えるか!www


AKAIなんて家電メーカー聞いたことねーぞ!と思いながらも、イロイロと調べると

・あの16個のPADに、サンプリング音源を割り当てる事ができる。
・当該PADを指で叩くと、そのサンプリング音が鳴る
・PADにはセンサーが内臓されていて、タッチの強弱にて音の大きさが変わる

等の基本情報だけでもご飯3倍は食べれる程、MPCに憧れ的な思いを馳せるのでした。

もはや、この時点にて他社のPAD付きサンプラーはアウトオブ眼中。
パイオニアからも、レゲエのセレクターの方には有名であろうサンプラーがリリースされていますが、(コチラは県下の楽器屋でもチョイチョイ見かける事があり、実際に触ることが出来たのですが)、上記理由により、私奴の中で半ば神格化されたAKAI(MPC)の牙城を崩すことは出来ず、今後PAD付きサンプラー/コントローラを購入する際は絶対AKAIにするぞ!と堅く誓ったのでしたwww

ただ、いかんせん高嶺の花すぎる価格設定に高校生の分際では太刀打ちできずwww、その後PCの購入に伴い、MPCが無くともDTM(PCで作曲・トラックメイク)が可能な環境を手に入れた事もあり、MPCに対して 憧れはありつつも購入には踏み切らず、、、といった日々が10年近く続き、現在に至ります。


そんな中、息子のピアノに興味津々発言があり、打ち込み用にMIDIコン(鍵盤)が欲しいと思っていた私奴と思いがリンク。

おのずとメーカーの選択肢はAKAI 1択となり、どうせなら 憧れのPAD付きということで、MPKに落ち着いたワケですwww


ってか、この調子じゃ、MPCも欲しくなってきましたwww
(最近のMPCは、当時とは比較にならない程の記憶容量+ハイスペックでありながら、実勢¥60,000程度という価格帯wwww)


年をとるのも悪くは無いなと、おもいましたwwww


******************

MPKminiをAmazonで探す↓↓↓
AKAI 25鍵USB MIDIコントロール・キーボードAKAI MPK mini AP-CON-015


MPKminiを楽天で探す↓↓↓

AKAI Professionnal / MPKmini アカイ USB-MIDIコントローラー



******************

物欲解消備忘録にてツイッター始めました!
宜しければ、フォローお願いします!



******************
関連記事

 ・おお、愛しの君はGRETSCH
  愛すべきグレッチの魅力について、かく語りき

 ・グレッチと相性の良いアンプは
  独特なグレッチサウンドを表現するには、オススメアンプ!


イケベ楽器店web site

2013-01-15 23:27 | カテゴリ:楽器
ハーモニカといえば、皆様どのような印象をお持ちでしょうか?

カッコいい?
ダサい?
かくいう小職も、かつてはオヤジ臭い、ダサい等のイメージを持っておりました。

と、いうのも、
ハーモニカ
→フォークソング
→ハーモニカ
→古臭い
→オヤジっぽい
→ダサい 

的な構図であったと思われます。
しかしながら、人間の感覚とは勝手なもので、都合良くコロリコロリとその場にて変わるモノだなと実感。

今回はそんなハーモニカについてのお話。

************

前述しましたとおり、ハープといえばダサいと思っていた時期もありましたが、ソレを見事に打ち砕いてくれたのが、何を隠そう甲本ヒロト選手(ex.ブルーハーツ、ハイロウズ、現クロマニヨンズ)です。←ベタwwww

例に漏れず、KIDS時代の音楽遍歴にブルーハーツを経由し、更にはバンド活動も開始した事もあり、氏の影響の大きさたるや形容し難い物があります。
そしてそんな中、ブルーハーツの楽曲内にて見事に吹き鳴らされたハーモニカの音色にハート泥棒され、ロックンロールとハーモニカの相性の良さにクリビツしたのを今でも鮮明に覚えています。

そんなこんなの刺激もあり、見事ハーモニカを手にした訳ですが、このハーモニカ(俗にいう10ホールズハープ)は我々を魅了する魅力が多々秘められているのだ。

IMG_0343.jpg

*************

ハーモニカと聞いて思い浮かぶのは
トンボ/HOHNER(ホーナー)社の2社。

スズキとかもラインナップしていますが、とりあえず上記の2メーカーが手に取りやすいかと思います。

トンボはご存知、日本の老舗メーカー。
HOHNER(ホーナー)もドイツ発のこれまた老舗メーカー。
双方ともに、3000円前後にて入手可能という、価格面においても 一回飲みに行くのを我慢すれば事足りる程度であり、購入におけるしきいは非常に低い。

さらに、コレは凄いなーと思う事なのですが、
その3000円程度のハーモニカを、プロのハーピストは使用しているのだ!!


前述のとおり、小生はバンド活動を行っており、ギターを担当している。
一般的にはプロが使うギターといえば、数十万円は当たり前、中には数百万をも超えると言われる雲上ギターもゴロゴロ、と言われる超高額設定であり、プロが使用する楽器なぞ 我々一般庶民が手に入れるには多少なりともハードルが高すぎるのだ。

ただ、言い換えると このハーモニカというジャンルにおいてはプロ仕様の楽器が3000円程度に手に入るのである。

一流の大人になるには、一流のモノに触れる機会を多くも持つ必要がある。

と誰かが言った様に、ジャンルは何であれ、一流のアーティストが使用する道具に触れれる機会というのは滅多にない。
そういった意味ではこのハーモニカという楽器、飲みに行くのを1回我慢すれば手に入る価格設定。
オススメです。

次回はちょいと実際に触ってみたレビューでも。

*****************

HOHNER(ホーナー)を楽天で探す↓↓

ドイツ Hohner社 ハーモニカ−ブルースハープ



HOHNER(ホーナー)をAmazonで生地を探す↓↓
HOHNER Special 20 560/20 C調 ブルースハープ


*****************

物欲解消備忘録にてツイッター始めました!
宜しければ、フォローお願いします!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。